外壁塗装をしたのに、数年で「ペリペリ剥がれてきた…」
このような症状が出ると、不安になりますよね。
外壁塗装の剥がれは、見た目の問題だけでなく、外壁の防水性低下につながるため要注意です。
ただし原因は一つではなく、下地処理の不足・施工不良・経年劣化など複数の要因が関係します。
この記事では、それぞれの違いを分かりやすく整理し、再発させないためのポイントまで解説します。
■ 外壁塗装の「剥がれ」はなぜ起きる?
塗装は、外壁材の表面に塗膜を作り密着させる工事です。
ところが、密着が弱かったり下地が傷んでいたりすると、塗膜が浮いて剥がれてしまいます。
■ 原因① 下地処理不足(最も多い)
塗装の品質は、実は塗る前の準備=下地処理で決まります。
下地処理が不足すると起こること
- 汚れや粉の上に塗ってしまい密着しない
- 古い塗膜が残っていて剥がれの起点になる
- サビやカビが進行し内部から浮く
よくある不足例
- 高圧洗浄が不十分
- ケレン(研磨)不足
- ひび割れ補修の省略
■ 原因② 施工不良(工程管理のミス)
施工不良は「塗る作業」そのもののミスで起こります。
代表的な施工不良
-
- 乾燥時間を守らない(早塗り)
- 希釈しすぎ(塗膜が弱くなる)
- 塗布量不足(薄塗り)
- 下塗り材の選定ミス
特に、下塗り(シーラー・フィラー等)が合っていないと、上塗りが密着できず剥がれやすくなります。
■ 原因③ 経年劣化(寿命による自然な剥がれ)
10年以上経過した外壁では、塗膜が寿命を迎え剥がれることがあります。
これは施工不良ではなく、自然な劣化の場合もあります。
経年劣化のサイン
-
- 色あせ・ツヤ引け
- チョーキング(白い粉)
- 細かなひび割れ
- 塗膜が硬くなり脆くなる
放置すると外壁材が水を吸い、さらに劣化が加速します。
■ 原因別の見分け方(目安)
| 原因 | 起こりやすい時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| 下地処理不足 | 施工後1〜3年 | 広範囲に浮き・密着不良 |
| 施工不良 | 施工後すぐ〜数年 | 特定の面・部分で剥がれ |
| 経年劣化 | 10年前後〜 | 全体的な劣化とセット |
※正確な判断には現地診断が必要です。
■ 剥がれを放置すると起こるリスク
- 外壁材が水を吸い、反り・ひび割れが進行
- カビ・コケが増える
- 雨漏りリスクが上がる
- 補修範囲が広がり費用が増える
早期対処が結果的に安く済みます。
■ 再発させないための対策
- 高圧洗浄・ケレンなど下地処理の徹底
- 下塗り材の適正選定(素材に合わせる)
- 乾燥時間・塗布量を守る施工管理
- 施工写真や工程説明がある業者を選ぶ
■ まとめ:剥がれは「原因の切り分け」が重要
外壁塗装の剥がれは、
下地処理不足・施工不良・経年劣化で対処方法が変わります。
ペイントホームズ青森店では、剥がれの原因を丁寧に診断し、
「どこまで補修が必要か」「再発を防ぐには何が必要か」を分かりやすくご説明します。
外壁の剥がれが気になったら、早めにご相談ください。
ペイントホームズ青森店では、
青森市.十和田,五所川原市,つがる市,上北郡,西津軽郡,中津軽郡,東津軽郡,南津軽郡,北津軽郡にて、
外壁塗装、屋根塗装、防水工事を手掛けております。
戸建て、アパート、工場、店舗などの塗装工事を行っており、
豊富な経験と知識を活かし、お客様のご要望に合った高品質施工を提供いたします。
塗装に関するご相談やお見積もりは無料で承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
☎050-5536-0957
青森市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
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