外壁の種類には鉄・アルミ・木材・コンクリート壁・モルタル壁・ALCパネル壁などがあります。

屋根の種類は大きく分けてセメント瓦・モニエル瓦・コロニアルと分れます。 
どの外壁、屋根素材でも腐食・劣化を起こす為、塗料で劣化を防ぐ必要があります。
 劣化から外壁・屋根素材を守る塗料の種類は大きくに分類すると4種類に分けられます。 
これは塗料の主成分となる樹脂の種類によっての分類が違ってきます。

塗料の種類


 外壁塗料の種類は、大きく分けてアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素となります。
一般的には、 塗り替え時期が長いほど塗料の質は上がり、価格も高くなります。 
つまりアクリル系の塗料がいちばん安価で、フッソ樹脂系の塗料が高価になるわけです。
 それぞれの種類に価格、耐久性など特徴があります。耐久性は樹脂の種類で決まります。

塗料=着色顔料(色)+樹脂(接着剤)

塗料は基本的にアクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッソ樹脂からできており、樹脂は接着剤の役割をはたしています。樹脂に顔料を加えて塗料となり、耐久性の良い順(価格の高い順)にフッ素・シリコン・ウレタン・アクリルとなります。

またこのほかに特殊塗料として光触媒・ハイブリット塗料などがあります。 次回は塗料について」もっと深くお話ししていきます。