外壁を綺麗にしていく塗装工事、どのような工程で進んでいくかご存じですか?綺麗に仕上がるまでに沢山の工程がありますがどれも大切な工程になります。今回は工事の流れと工程1つずつの役割をご説明していきます。

【工事の流れ】

工事を行う工程は、

  • 足場設置→②高圧洗浄→③下地処理→④塗装の流れで行われ、この順番で工事することでスムーズに作業をすることができ、仕上がりも綺麗になります。

《足場設置の役割》⇒住宅の周りに足場を立て高い場所も効率よく工事するために建てられます。その他、作業員の転落防止や足場にネットをかけ周囲に高圧洗浄の水や塗料の飛散が起きないように行います。

《高圧洗浄の役割》⇒外壁の表面に付着した汚れを取るために行います。塗装をそのまましてしまうと塗料が壁に密着できずすぐに塗膜が剝がれてしまいます。

《下地処理の役割》⇒外壁に付着したカビやコケ、錆など取ったり外壁がひび割れなど起こしていたら補修を行います。表面を綺麗にすることで塗料の乗りを良くする効果があります。

《塗装の役割》⇒外壁を保護する塗膜を形成していきますが全体を均一な厚さで仕上げていきます。頑丈な塗膜を作ることで劣化から住宅を守り建物を状態良く維持することができます。

ここまでご説明させていただきましたが塗装の工程と役割分かっていただけましたか?どの工程も家を長持ちさせるのに必要な工程です。

今回は塗装工事の流れと役割についてご説明させて頂きました。