費用を抑えることができ家自体にもメリットがある同時施工、行う際はいくつかご紹介しておきたい注意点があります。同時施工をお考えであれば知っておいてほしい内容なのでぜひ見ていってください。今回は同時施工のデメリットをご紹介します。

●工事の日数が多い

同時施工を行うと作業が部分工事より時間がかかるため工事日数が長く、施工中は室外機が覆われるためエアコンが使えない場合もあり季節によっては不便さを感じることもあります。また長期間の工事になりますので生活に制限がかかるのも工事が終わるまでの期間になってしまいます。

●まとまった出費

屋根・外壁塗装工事を同時に工事するためその分金額がかかってきます。1度に多額の支出があるため負担がかかりやすくなります。金額が足りないということがないように用意しておく必要があります。

●業者選びの難しさ

外壁、屋根塗装は“住宅塗装工事”と一括りにされていますが構造や建材によって工事のやり方が全く違うため技術を持っている業者を選ぶことが大切ですそのため、数ある業者の中から専門知識が豊富で優良な業者を見極める難しさがあります。

ここまで同時施工のデメリットについてご紹介しました。上記の内容を参考にしながら前回のメリットと一緒に見合わせて頂けたらと思います。